ブラック企業の見極め方

社会がインターネットやコンピュータの利用が当たり前になってきて、益々ネットワークエンジニアの需要は増えてきています。
インターネットの求人情報を見ていても、ネットワークエンジニアの求人は減るどころか増える一方です。
これからもコンピュータが生活の一部として活躍していくでしょうから、ネットワークエンジニアの仕事は減ることがなく、将来性のある仕事だと思います。

ですがその一方では価格競争による、過酷な業務を要求する企業も出てきているようです。 納期を他よりも早くする、より内容の濃い物にする、といった受注内容であれば作業するスタッフの負担はかなり大きくなります。
残業として給与が支払われれば良いのですが、中にはブラック企業と呼ばれるような雇用条件のところもありますので、好きな仕事であっても見極める必要があります。

まず求人の際に、保険の有無を確かめましょう。
保険の種類や加入条件なども大切です。遅くとも入社3ヶ月後には雇用保険などの加入がなければ怪しいと思って良いかもしれません。
またホームページのチェックも必要です。IT関連の企業でありながら、ホームページが魅力的でない、また更新がされていないなど、そこまで気が回らない会社なのかな、と感じてしまいます。
取引先の会社名などを出しているところもありますので、チェックをしておくと良いかもしれません。

<<拝啓、成長しないエンジニアたちへ >>をご存知でしょうか?クライアントとの交渉や請け負うスキルが身に付けばエンジニアとして独立したくなるのも自然なこと。またもっと手ごたえのあるポジションへ移るということも一度考えてみるきっかけになりますよ。

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